自作パソコン

自作パソコンは難しい?簡単?高い?安い?そんな疑問を解消させます

こんにちは、パソコン・自作パーツに役立つ商品を紹介お届け便です。

今回は、商品の紹介ではなく、自作パソコンのやり方と様々な疑問について解説していきたいと思います。

自作パソコンは難しいか簡単か?

結論:すこしの知識さえあれば誰でも自作できます。

ただし、手間と時間がかかります。

この記事を読めば、自作パソコンの大体を把握できます。

それではまずは、自作パソコンの作り方から

自作パソコンの作り方

まず、自作パソコンで大事なことは、大事な部分にはお金をかけるということです。これは後程詳しく解説していきます。

では、自作パソコンに必要なものはなにか、紹介していきます。

1.CPU

CPU(中央処理装置)とは、コンピュータにおける中心的な処理装置のことです。Wikipediaより

こんなことを言われてもピンときませんよね。もっと簡単に説明しますと、人間でいう脳の部分にあたるパーツです。これがないと当然コンピュータは動きません。というよりかは動けません。

CPUには、いろんな種類があり、それによって性能も異なってきます。あなたが、もし重量級のゲームをやりたいのであれば、当然性能が高いものにしなければサクサクと動作してくれません。あなたが、もしブログを書いたり、ネットで調べ物をする程度なら、それほど性能が高いものでなくてもいいです。

自分の使用環境に応じて、CPUを購入しましょう。

2.マザーボード

マザーボードとは、コンピュータなどで利用される、電子装置を構成するための主要な電子回路基板です。Wikipediaより

簡単に説明しますと、CPUやメモリー、グラフィックボードや電源などを機能させるための基板のことです。これがないと、コンピュータは動かすことはできません。

上級者向けですが、オーバークロック(OC)というCPUの動作クロックを上げる行為をするような方は、マザーボードを高耐久なものにしたほうがいいです。

基本的に通常使用であれば、マザーボードはコスト削減のために安く抑えてもいいパーツです。

3.電源装置

電源装置とは、名前のとおりコンピュータを起動させるための装置です。これがないと、パソコンは動作しません。

電源装置ですが、ここは一番お金をかけたほうがいいパーツにになります。理由としては、電源装置が壊れたら、ほかのパーツが壊れる可能性が非常に高いからです。

おすすめの電源装置ブランドは、SeasonicやCorsairなどです。ちなみに筆者はSeasonicやCorsairをおすすめしておきながら、玄人志向の電源をしていますw

電源は、電源変換効率が金属によって異なっています。一番高いのがTitanium、2番目に高いのがPlatinum、3番目に高いのがGold、4番目に高いのがSilver、5番目に高いのがBlonze、最後がStandardとなります。

あと、電源の箱に80Plusと書かれているのがありますが、これの意味は電源変換効率80%以上のものであるという証です。現状、ほとんどの電源は80Plusを取得しています。

電源ワット数にも気を付ける必要があります。理由としては、ワット数が使用環境よりも足りなければ動作しないからです。使用環境よりすこし上回るワット数の電源を購入することをおすすめします。

あと、フルモジュラー式と直付式とセミモジュラーの3種類があり、配線などをきれいにしたい方は、フルモジュラ式がおすすめです。

フルモジュラ式

直付式

セミモジュラー式

 

 

4.CPUクーラー

CPUクーラーには、3種類あります。

1.空冷

空冷は、名前の通り風を利用してCPUを冷やすタイプのものです。

2.水冷

水冷は、名前の通り水を利用してCPUを冷やすタイプのものです。水冷には、2種類あり、簡易水冷と本格水冷があります。水冷でCPUを冷やしたいけど、自作は初心者の方は簡易水冷をかうことをおすすめします。いや簡易水冷よりも、本格水冷がやりたいんだという方で、初心者の方は本格水冷キットが販売されているので、これを利用することをおすすめします。

3.ファンレス

ファンレスは、名前の通りヒートシンクのみでCPUを冷やすタイプのものです。主に低発熱のCPUに利用することができます。

CPUの発熱やスペックに応じて、CPUクーラーを買いましょう。基本的には、高発熱のCPUでなければ、空冷CPUクーラーをおすすめします。理由としては、価格が安く、冷却性能も高いからです。

5.メモリー

メモリーとは、コンピュータの主記憶装置のことです。これがないと、パソコンは正常に動作しません。

メモリーの容量ですが、1枚で最大32GBのものがあり、一般的には1枚4GBを2枚挿して8GBにして利用されます。重量級のゲームをする人は、最低でも16GBはあったほうがいいです。

また、規格が最新のものは、DDR4、次にDDR3、DDR2、DDRとなっています。最新のパーツで自作するときはDDR4を買いましょう。

6.PCケース

PCケースとは、名前のとおり主要なパソコンパーツを入れるケースのことです。

光るコンピュータにしない方や、デザインを気にしないのであれば、安く抑えてもよいパーツになります。

7.HDD/SSDなどの補助記憶装置

データーを大量に保存したい方で、コストを安く抑えたい方はHDDを買うことをおすすめします。

コンピュータの動作を速くしたい方は、SSDを買うことをおすすめします。通常のSSDよりも、もっと動作を速くさせたい方はM.2と呼ばれるSSDを買いましょう。

8.グラフィックボード

グラフィックボードとは、パーソナルコンピューターなどの各種のコンピューターで、映像を信号として出力または入力する機能を、独立させた拡張ボードです。Wikipediaより

簡単に説明しますと、映像を出力または入力する機能を備えた一つのパーツです。

これは、ゲームや映像をきれいに出力させたいなどを考えていないのであれば、なくてもいいパーツとなります。なぜなら、マザーボードにグラフィックを出力または入力する機能が備わっているからです。

また、最近流行っている4K画像を出力させたい、重量級のゲームをヌルヌルでしたいのであれば、高価格帯で高性能なグラフィックボードを買うことをおすすめします。

9.PCケースファン

PCケースファンは、PCケース内を冷やすファンです。

基本的に、ケースを購入すれば付属してきます。

光らせたい、PCケース内の温度をもっと低くしたいと考えているならば、購入するのもいいと思います。

 

以上が自作パソコンで必要なまたはあるといいパーツの紹介・解説と作り方でした。

ここからは、自作パソコンを作ろうとしている方がよく疑問に思うであろうことを解消していきます。

自作パソコンに対する疑問にお答え

おそらく、自作パソコンを作ったことがない方が持っているイメージとして、難しいというのが一番でてくるでしょう。

結論から言いますと、すこしの知識があればだれでもできます。

こう断言できる理由としては、いまの時代は自作パソコンに必要なパーツはすべて作られているので、はんだ付けなどのような難しい作業などは一切ないことと、ほとんどのパーツがねじ留めや決められた位置にあるスロットにカチッとパーツを指すだけの作業しかないです。

ただ、すこしの知識が必要としたのは、メモリーの規格やマザーボードのSocketなどを知っていないと正常に動作しないという問題が発生するからです。

しかし、こういったことも今の時代はネットで調べられますので、心配する必要はありません。当ブログでも、メモリーの規格やマザーボードのSocketなどのことを記事にしていきますので、ぜひみてください^^

次に価格は、BTOなどと比べて高いの?安いの?という疑問もよく聞きます。

結論からいいますと、ほとんどの場合自作パソコンのほうが安いです。

注意点として、例えば仮想通貨のマイニングによって、グラフィックボードの需要が急激に増加したことなどの要因があれば、場合によっては高くなります。

保証はどうなってるの?という疑問も聞きます。

BTOのほうが保証はしっかりしています。というのも、自作パソコンの場合、例えばマザーボードが静電気によって破損した場合などは、ほかのパーツが壊れたとしても保証期間であっても、保証対応してくれません。

なので、自作パソコンを作る際には、パーツが壊れないように慎重に取り付けなどをする必要があります。

長々となりましたが、以上自作パソコンを作る際の疑問に対する答えでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!また次回のブログでお会いしましょう!