韓国メーカーHJC RPHA11の性能は低い?安全面は?紹介・レビュー

皆さんこんにちは、ガマ太郎です。もう11月になりましたが、まだ暑かったり寒かったりと天気が安定しませんが、十分休みを取りながら過ごしていきましょう。

さて、今回は韓国メーカーであるHJCのヘルメットの紹介とレビューをしたいと思います。

韓国メーカーと聞いて、不安に思う方は多数いるのではないでしょうか。不満点は正直にレビューをしますので、ぜひ参考にしてくだされば幸いです。

HJC RPHA11の特徴

商品名 素材 規格 価格
HJC RPHA11 PIM PLUS( カーボンファイバー、アラミド、ファイバーグラス) SG/JIS/MFJ 45,100(メーカー小売希望価格)
・速乾性と抗菌防臭加工が施された内装
・シールドロックがセンターにあるのでグローブをはめたままでも操作しやすい
シールドの交換がツールいらずで簡単
ACS (アドバンスド・チャネリングベンチレーション・システム)
最新のエアロフォルムで空気の流れをスムーズにし、空気抵抗を低減している
メガネスリット,スピーカーホール
以上がRPHA11の特徴です。続いてレビューをしていきます。
RPHA11のレビュー

私が購入したカラーリングはこれです。残念ながら、このカラーリングは人気みたいで完売していました。

スヌーピーもどき
たしかにクラッチローモデルでかっこいいので完売しているのもわかる
まず、このヘルメットの良い点から
良い点
高機能かつ低価格でコストパフォーマンスがいい(ただし単色の場合のみ;クラッチローモデルやグラフィックが施されたモデルは高くなります)
スモークシールドとアンチフォグレンズが付属
高速時でもあまり頭はぶれない/ヘルメットが軽く首への負担が少ない(Lサイズで1.5kg)
スピーカーホールがあり、インカムも取り付け易い
被り口が広く脱着時の痛みはない(私が購入したサイズはXL)
続いて悪い点
悪い点
シールドが曇りやすい
頬がきつい(私がもう一つ持っているAraiのヘルメットはサイズLですがXLでもAraiよりきついです)
おまけ
慣れるまでは大変なところはシールドロックが中央にあるところです。慣れてしまえばサイドにあるものより楽です。
私が購入したグラフィックの内装はこんな感じです。
機能性 4.0
安全性 4.0
コストパフォーマンス 4.5
デザイン 5.0
曇り抑制 2.5
被り心地 3.8
総合 3.95
最後に
耐久性については長く使い続けてどうなるか更新したいと思います。私が購入したグラフィックは完売ですが、他にもかっこいいグラフィックがありますので気になった方はぜひ見てみてください。
HJCは韓国メーカーということもあり不安に思う方もいるかと思いますが、参考になれば幸いです。また、店舗に実際に足を運んで試着することをおすすめします。
それではまた、次回のブログでお会いしましょう。