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中華製ケースファンNovonest 120mm RGB虹色LEDリング搭載のレビュー

こんにちは、ガマ太郎です。

インフルエンザはよくなりましたが、外に出ると寒くて鼻水と咳が止まらなくなるのがつらいです。

あと、ペンタブを買ったのでこれからイラストが上手になったらイラスト制作依頼も受付しようかなと思っています。よろしくお願いします^^

さて、今回は以前使っていたケースファンの騒音がひどすぎて、耐えられず新しくケースファンを買い替えたので、そのケースファンの紹介とレビューです。

まずは、ケースファンの基本情報から見ていきましょう。

Novonest 120mm PCケースファン RGB虹色 LEDリング搭載 PWM 6本1セットの基本情報

Novonest 120mm PCケースファン RGB虹色 LEDリング搭載 静音タイプ 25mm厚 6本1セット【T7SYC7-6】

基本情報

電源 12V
電源コネクタ PWM 4PIN
風量 21.7-49.7CFM(each)
ケーブル長さ 60cm
ノイズ 16.1-27.7db.A
スピード 600-1700rpm±10%
寿命 40000H
サーマルウェイ ヒートパイプ
ファン 120*120*25mm
重量 1個150g

特徴

・静かで迅速

・ロングケーブル仕様

・風切り音を軽減するファンブレード

・長寿命のスリーブベアリングを採用

・CPUクーラーに適用できる

・各社メーカーのライティングに対応

以上の基本情報と特徴です。

ここからレビューをしていきます。

レビュー

まずは、中身を見ていきましょう。

シンプルに黒い箱に詰められています。中身は、ファンが6個とケーブル結束バンド6個と固定用ネジ6袋とPWMコントローラー1個と説明書が1枚入っていました。

ファンの構造を見ていきましょう。

風切り音を軽減するファンブレードがついています。

4PINと5V DGのケーブルです。

レビュー

使用して感じた良いところ

・ケーブルが長いので配線が楽

・各社メーカーのライティング制御に対応している

・光り方がきれい

・PWMなのでファン回転数を制御できる

・ケーブルが長いので、配線がすごい楽で取り付けに苦労しませんでした。

・各社メーカーのライティング制御に対応していて、様々な光り方にすることができます。

・光り方が安っぽくなく、すごくきれいです。

上記の画像は、固定カラーで光らせていますが、虹色に光らせることもできますし、カラーシフトやブレスなどいろんな光り方にすることもできます。カラーもいろんな青だけでなくいろんなカラーに変えることができます。

・PWMなのでマザーボード上でファン回転数を制御できるので、常に最大回転で回ってうるさいということもなく、すごく静かです。

使用して感じた悪いところ

・すこし安っぽい

・6個、コントローラーがついて5,000円台で買えるのでコストパフォーマンスは非常にいいですが、その分素材がプラスチックなのですこし安っぽく感じます。

ただ、取り付けて光らせてしまえば気になることはなくなります。高級感にあふれている素材にこだわっていないのであれば、全然許容範囲です。

総評

中華製ということもあり、耐久性などに不安が残りますが、現時点では特に初期不良や不具合もなく動作しているので、とてもコストパフォーマンスに優れたケースファンであるといえます。また、5,000円台で購入可能で各社ライティング制御にも対応していて個人的には高評価のポイントです。ファンの光り方も安っぽくなく綺麗なので、どのケースファンを買うか迷っている方には、このケースファンを購入することを強くお勧めします。

以上レビューでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう!