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【2019年度版】おすすめのゲーミングBTOパソコン予算20万以下Intel2選 AMD2選

こんにちは、ガマ太郎です。

自作パソコンのすすめというブログ名で、自作パソコン関係のことを書いていますが、BTOでおすすめを教えてという質問をされたので、自作パソコン関係ではないですが、今回はおすすめ20万以下のゲーミングBTOパソコンを紹介します。

ゲーミングPCは、スペックが高いのでゲームが快適に遊べるだけでなく、検索やブログなどもすごく快適にできます。どうしてもゲーミングPCっていう名前を聞くとゲームをやらないからいらないという方が多くいますが、ゲームはやらないよっていう方にもおすすめです。

では、さっそく紹介していきます。

おすすめのゲーミングBTOパソコン Intel編

1位 ストーム【Core i7】【SSD250GB】【RTX2070】PG-WC

基本情報

CPU Core i7 8700
マザーボード MSI Z390 GAMING PLUS
グラフィックボード Geforce RTX2070
電源 750W 80PLUS GOLD
CPUクーラー 空冷式クーラー
メモリー DDR4-2400  16GB
ストレージ Intel SSD760pシリーズ256GB+HDD 2TB
PCケース MetallicGear Neo Black
OS Windows 10 home
価格 ¥187,800(税込み)

特徴

1.最新グラフィックボードRTX2070を使用

2.750W 80PLUS GOLD電源を使用

3.メモリー16GB

4.NVMe SSDと大容量HDD

カスタマイズ性 ★★☆

予算に余裕があれば、Core i9 9900Kに2万3千円でアップグレード可能。i9は必要ないという方でも、Core i7 9700Kに一万でアップグレード可能。CPUクーラーは、空冷式クーラー大型と水冷式クーラーにアップグレード可能。メモリーは16GB一枚から無料で8GB×2に変更でき、さらに2666MHzにもアップグレード可能。

ストレージは、SSDは最大2TBまでの容量がオプションで用意されています。HDDは4TBまで。NVMe SSDは、1TBまで。

ケースは、ブラックとシルバーの2カラーから選べるようになっています。

グラフィックボードはアップグレード不可能。

その他保証など

キーボードとマウスが標準で付属。保証は、標準1年間付属。+6000円で2年間の保証がついてきます。

おすすめのポイント

・カスタマイズ性がそこそこ高い

・コストパフォーマンスに優れている

・最新グラフィックボードRTX20シリーズを採用

・80PLUS GOLD電源を採用している

20万を切る価格で、Core i7 8700に最新グラフィックボードRTX2070、750W 80PLUS GOLD電源、メモリー16GBというスペックは非常にコストパフォーマンスに優れています。Intelではこれを一番おすすめします。

2位 SEVEN SR-ii7-8962F/S3/GH/W10

基本情報

CPU Core i7 9700K
マザーボード Asrock H370 Pro4
グラフィックボード RTX2060
電源 80PLUS Bronze 600W
CPUクーラー 虎徹MarkⅡ SCKTT-2000
メモリー Crucial DDR4 -2666 8GB×2 16GB
ストレージ SSD240GB+HDD1TB
PCケース Silverstone Precision PS14
OS Windows 10 Home64bit
価格 ¥187,704(2/6までウィークリーセール価格のため変動あり)

特徴

・第9世代i7

・最新グラフィックボードRTX2060

・メモリー16GB

カスタマイズ性 ★★★

CPUは、i9 9900Kにアップグレードやi5 9600K、i3 8100などグレードダウンすることも可能。マザーボードは、Z390が6種類(内1種類選択不可、1種類はケースを変更で選択可)、H370が6種類、H310が1種類、B360が1種類と幅広い選択肢があります。Core i7 9700Kを使用しているので、Z390を選択することを強くお勧めします。最安で+4,980円でアップグレード可能。

PCケースは、標準で使用されるケースを含め26種類あります。電源は、最大1200W 80PLUS Platinumまでアップグレード可能。CPUクーラーは、空冷と簡易水冷合わせて7種類あります。メモリーは、最大64GBまでアップグレード可能。

ストレージは、HDDが最大8TBのHDDが用意されています。SSDは、最大2TBのSSDが用意されています。光学ドライブは、通常のDVDドライブに加えブルーレイドライブも選択できます。必要でなければなしにすることもできます。

グラフィックボードは、電源ユニットの容量を変更することでRTX2080までアップグレード可能。RTX2080tiは在庫なしの関係か選択不可。そのほかGTX1050、GTX1050ti、GTX1060も選択可能。

そのほか地デジチューナーの取り付けや、サウンドカードのアップグレード、ケースファンやUSBポートの追加や液晶モニター、キーボード、マウス、マイクロソフトOffice、セキュリティーソフト、スピーカーなどのカスタマイズもできます。

即納オプション、組立不要などの選択もできます。保証は、標準で初期不良2週間以内、無償修理1年付属、+合計金額の10%で3年間無償修理保証が付属。

おすすめのポイント

・第9世代i7

・最新グラフィックボードRTX2060

・カスタマイズ性豊富

・送料無料

ストームに比べるとコストパフォーマンスにおいては劣っていますが、豊富なカスタマイズ性と送料無料なのがいいですね。RTX2060でも高性能なグラフィックボードですので、基本どのゲームも快適に遊べると思います。もっと高性能なグラフィックボードが欲しいなどがなければ、これを選択するのもありです。

おすすめのゲーミングBTOパソコン AMD編

1位 ツクモ G-GEAR GA7A-C181/T

基本情報

CPU AMD Ryzen 7 2700
マザーボード ASUS PRIME B450-PLUS
グラフィックボード RTX2070
電源 80PLUS Bronze 500W
CPUクーラー 純正ファン
メモリー DDR4-2666 8GB×2 16GB
ストレージ SSD240GB+HDD1TB
PCケース G-GEAR ATXミドルタワーゲーミングケース
OS Windows10 home64bit
価格 ¥185,544(税込み)

特徴

・Ryzen 7 2700

・最新グラフィックボードRTX2070

・メモリー16GB

カスタマイズ性 ★★☆

CPUは、+2,000円でRyzen 7 2700Xにアップグレード可能。CPUクーラーは、+8,000円でCoolerMaster製ヒートパイプ式CPUクーラーにアップグレード可能。

CPUグリスは、サーマルグリズリーとダイヤモンドグリス JP-DX1の二つのアップグレード選択肢があります。マザーボードは変更不可。メモリーは、標準で16GBで最大64GBまでアップグレード可能。

グラフィックボードは、RTX2080tiとRTX2080にアップグレード可能。

ストレージは、SSDが最大1TBまであります。HDDが最大4TBまであります。

PCケースは、G-GEARオリジナルケースのみ。電源は、80PLUS Platinum 1200Wまで用意されています。

おすすめのポイント

・コストパフォーマンスに優れている

・G-GEARオリジナルPCケース

Ryzen7 2700にRTX2070、メモリー16GBと高スペックで、価格が送料・税込みで18万円台で買えるのでコストパフォーマンスに優れています。また、G-GEARオリジナルPCケースでシンプルなデザインでかっこいいです。

2位 SEVEN SR-ar7-7652G/S3/GK/W10

基本情報

CPU AMD Ryzen 7 2700X
マザーボード Asrock B450M Pro4
グラフィックボード RTX2060
電源 80PLUS Bronze 600W
CPUクーラー 純正クーラー
メモリー DDR4-2400 16GB
ストレージ SSD240GB+HDD1TB
PCケース Zalman Z9 Neo ブラック
OS Windows10 home 64bit
価格 ¥183,384(税込み)

特徴

・Ryzen 7 2700X

・最新グラフィックボードRTX2060

・メモリー16GB

カスタマイズ性 ★★★

基本的にはIntel編と同じです。

CPUはRyzen 5 2600にダウングレード可能。マザーボードは、B450が3種類、X470が3種類(内1種類在庫なしのため選択不可)。電源は、Intel編と同じく最大1200W 80PLUS Platinumの電源にアップグレード可能。PCケースは23種類あります。CPUクーラーは、空冷式クーラー(虎徹MarkⅡ)と簡易水冷式クーラーが3種類。メモリーは、最大64GBまでアップグレード可能。

グラフィックボードもIntel編と同じです。ストレージもIntel編と同じです。そのほかカスタマイズ、すべてIntel編と同じなので、上述のIntel編を参照ください。

おすすめのポイント

・Ryzen 7 2700X

・コストパフォーマンスに優れている

G-GEARと比べるとグラフィックボードでは、一個下のRTX2060ですがCPUは2700Xなのでコストパフォーマンスはいいです。カスタマイズ性も豊富で、ご自分のスペックにあったカスタマイズがしやすいのもポイントです。

20万を超えても大丈夫でしたら、グラフィックボードをRTX2070に変えるといったこともできます。

以上のRyzen編のBTOゲーミングパソコン紹介でした。

Intelを信頼している、Intelが好きという方はIntel編で紹介したBTOゲーミングパソコンを、AMDがいい、とにかくすこしでも安く高スペックなゲーミングパソコンが欲しいという方は、AMD Ryzen編のBTOゲーミングパソコンを、ご自分の好きなほうを選べば大丈夫です^^

もうすこしで新春、引っ越しなど新しい環境になる方も多くいると思います。そんな新しい環境に新しいゲーミングパソコンをおすすめします^^

 

最後までご覧いただきありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう!