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熱伝導率が高いほうがいい?CPUグリス おすすめ | 自作パソコンのすすめ
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熱伝導率が高いほうがいい?CPUグリス おすすめ

こんにちは、ガマ太郎です。

一週間前にインフルエンザA型になり、寝込んでいましたが無事回復しました。インフルエンザやノロウイルスなどがはやる時期ですので、皆さん体調管理や手洗いうがいをしっかりしましょう。

さて、今回はおすすめのCPUグリスを紹介します。といってもCPUグリスって何という方もいると思うので、簡単にCPUグリスの解説をしてから商品紹介に入っていきたいと思います。

では、さっそくみていきましょう。

CPUグリスとは?

CPUグリスとは、CPUの表面とCPUクーラーのヒートシンクに塗って接着させるゼリー状の潤滑剤のことです。CPUグリスを塗ることによって、CPUとCPUクーラーのヒートシンクの間に隙間ができるのを防ぎ、効率よくが熱が伝導して冷やしてくれるという仕組みになっています。

CPUグリスの塗り方ですが、一点盛りや満遍なくヘラで塗り広げるなど色んな塗り方がありますが、個人的には満遍なくヘラで塗り広げるほうがいいです。理由としては、CPUとCPUクーラーのヒートシンクに接着している面が多いほど、熱が伝導しやすく冷却してくれると思っているからです。ただ、あくまでも個人的な考えなのでお好きな塗り方で塗っても大丈夫だと思います。

CPUグリスは熱伝導率が高いほうがいいの?

結論から言うと、熱伝導率が高いほうがいいです。ただし、それほど熱伝導率が高くないものでも、ある程度は冷えます。

検証動画などを見ると、熱伝導率が低く安価なCPUグリスと熱伝導率が高く高価なCPUグリスの差は、高価なほうが数度冷えるということが多かったです。ただし、価格は倍以上なので費用対効果で見ると、あまり差が大きくないので安いCPUグリスでもいいのかなとは思います。金銭的に余裕がある人は、高いCPUグリスをおすすめしますが、余裕がない場合は、安いCPUグリスでも全然大丈夫だと思います。

では、ここからおすすめのCPUグリスの紹介に入っていきたいと思います。

おすすめのCPUグリス

1.アイネックス ナノダイヤモンドグリス JP-DX1

特徴・性能 

・熱伝導性能の高いナノダイヤモンドグリス

・熱伝導率16W/m.k

・固化しにくい

・非導電性

・優れた低熱抵抗 熱抵抗値0.05℃・㎠/W

このCPUグリスをおすすめした理由としては、主に三つあります。一つ目は、熱伝導率が高いこと。二つ目は、固化しにくいこと。三つ目は、コストパフォーマンスに優れていることです。

熱伝導性能の高いナノダイヤモンドを使用しているグリスなので、熱伝導率が16W/m.kと非常に高いです。CPUグリスは、長年使うとどうしても固化してしまいますが、固化しにくいのは非常にうれしい点です。公式ホームページの商品サイトを見ると推奨使用時間は最長4年と書いてあるので、長く使える製品だと思います。

熱伝導率が高く、高品質なナノダイヤモンドを使用していて、3gで1,500円以下で買えるのでコストパフォーマンスに優れているCPUグリスなのでおすすめCPUグリスとして選びました。

注意点として、レビューでも多く書かれているのが、塗りにくいという点があります。塗る際には、温めたりなどしてから塗ってみるとスムーズにいくと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう!