自作パソコン

トレーダーの方必見!トレーディング自作PC構成を考えてみた

こんにちは、ガマ太郎です。

今回は、トレーダーの方向けのトレーディング自作PC構成を紹介します!

トレーディング自作PC構成

まず、構成を紹介する前に、Twitterでアンケートをとったモニターの出力数の結果を発表させていただきます。アンケート結果が古い点はお許しください。


グラフにあるように、圧倒的にモニターの出力数2画面が多かったです。個人的には4画面が多いのではないかと思っていましたが、やはり2画面が一番楽で見やすいのだと思います。8画面が2画面に続いて多かったです。

バランスが一番いいのは4画面出力可能な構成なので、4画面出力のPC構成を紹介することにします。

ここで、トレーディングパソコンの構成の注意点について書いていきます。

トレーディング自作PCの注意点

注意点として、主に2つあります。

  • メモリーの容量
  • トレードが快適に行えるかどうか

・メモリーの容量は、最低8GBが望ましいです。理由としては、メモリーの容量が低いと使用率が高くなり、パソコンのパフォーマンスが低下し、トレードが快適に行えなくなるからです。おそらくトレーダーの皆さんは、チャートのページやトレード画面やニュースなどさまざまなページを開くと思います。なので必然的にメモリーの使用率が高くなるので、容量は多いほうがいいです。

・当たり前かもしれませんが、一番重要な点で注意してほしい点はトレードが快適に行えるスペックかどうかです。当然スペックが低いとパソコンのパフォーマンスも低いので、トレードを快適に行うことができません。そのため、ある程度の性能があるパソコンを組む必要があります。ただ、ゲームなどをしない方はモニターを除いてパーツだけで20~30万もするようなPCを組む必要はありません。

以上の3つの点を踏まえて、ここからは自分が考えた構成を紹介していきます。

自作PC構成紹介

Intel CPU構成
CPU Intel Core i7 10700K 3.80GHz(39,150円)
グラフィックボード ELSA GeForce GT 730 2GB(12,173円)
メモリー TEAM DDR4 2666Mhz PC4-21300 8GBx2枚(8,980円)
マザーボード MSI Z490-A PRO マザーボード ATX (19,813円)
ストレージ Samsung 970 EVO 500GB PCIe NVMe(7,990円)
CPUクーラー Deepcool AS500 CPUクーラー(6,007円)
電源 Corsair RM750-2019- 750W PC電源ユニット 80PLUS GOLD(11,545円)
ケース Corsair 110Q ミドルタワー型PCケース(7,187円)
OS Microsoft Windows 10 Pro April 2018 Update適用 32bit/64bit 日本語版(25,533円)
合計金額 ¥138,378(すべてAmazonで購入した場合の金額,価格の変動あり)
この構成の特徴
  • 10世代Core i7でコア数が多く処理能力が高い
  • 4画面出力対応で4つすべてがHDMIポートのグラフィックボード
  • メモリー16GB
  • 超高速M.2SSD500GB
  • 増設を考慮し余裕の大容量750W電源を選びました
Ryzen CPU構成
CPU AMD Ryzen 5 5600X with Wraith Spire cooler 3.7GHz 6コア(47,980円)
グラフィックボード ELSA GeForce GT 730 2GB(12,173円)
メモリー TEAM DDR4 2666Mhz PC4-21300 8GBx2枚(8,980円)
マザーボード ASUS AMD B550マザーボード TUF GAMING(17,657円)
ストレージ Samsung 970 EVO 500GB PCIe NVMe(7,990円)
CPUクーラー 付属クーラー
電源 Corsair RM750-2019- 750W PC電源ユニット 80PLUS GOLD(11,545円)
ケース Corsair 110Q ミドルタワー型PCケース(7,187円)
OS Microsoft Windows 10 Pro April 2018 Update適用 32bit/64bit 日本語版(25,533円)
合計金額 ¥139,045(すべてAmazon,価格の変動あり)
この構成の特徴
  • 最新世代のCPU(6コア/12スレッド)
  • 最大4画面出力可能なグラフィックボード
  • メモリー16GB
  • 超高速M.2SSD 500GB
  • 大容量750W電源

・金銭的に余裕のある方はメモリーを32GBにするのも可

・トレードをするだけでなくゲーム等もする方はグラフィックボードをもうすこし高性能なものに変更したほうがいいです

・ケースはお好みのデザインを選んで頂いて大丈夫です(その際ATX対応のケースであるか確認してください)

まとめ

以上の紹介したパーツは、筆者が評価や情報を知らべたものです。なので、組み立てる皆さん個人がそれぞれいいと判断したもので組み立てても大丈夫です。ただし、その際は相性などを調べておくといいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。