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G610 ORION BLUE ロジクールのゲーミングキーボード青軸の使いやすさや打ち心地をレビュー

こんにちは、ガマ太郎です。

今回は、ブログを書くために打ちやすく疲れにくいキーボードはないかと探していたところ、値段も手ごろで青軸のゲーミングキーボードを見つけたので、購入して使ってみた感想などを紹介していきます。

Logicool G610 ORION BLUEのレビュー

 

 

画像は公式サイトから

価格 8,054円

ちなみに筆者はヨドバシアキバのネット通販で8,860円で買いました。ヨドバシアキバの商品ページはこちら

ただし、ヨドバシアキバは在庫状態が問合せとなっているので、早く使いたい人はAmazonで購入しましょう。

ドスパラにもあります。

まずは、機能などについてから紹介していきます。

G610 ORION BLUEの機能や特徴など

1.ゲームに最適なデザイン設計で指紋がつきにくい

2.CHERRY MX BLUEメカニカルスイッチ

3.カスタマイズ可能なバックライト

4.メディアコントロールへの簡単アクセス

5.ゲーミングソフトウェアで簡単にカスタマイズ可能

6.26キーロールオーバー

7.3段階の角度調整

1.ゲームに最適なデザイン設計で作られていて、ゲームをするときにすごくやりやすいです。もちろんゲーム以外の時にも使いやすいです。また、指紋がつきにくいので汚れが目立たないのも個人的にはうれしい点です。

2.5000万回のキーストローク耐久テストクリアしているCHERRY MX BLUE青軸メカニカルスイッチを採用しているので、耐久性がすごく高いです。

3.暗い時でもキーを視認できるバックライト機能がついており、ロジクールのゲーミングソフトウェアをダウンロードすることで、バックライトの光り方などをカスタマイズすることができます。注意点としては、色はホワイトのみです。

4.メディアコントロールへの簡単アクセスが可能なので、ゲームをしているときや音楽を聴いているときに音量をあげたい、音楽を止めたいなどが簡単にできます。

5.ゲーミングソフトウェアでF1~F12に自由にマクロを設定することができ、お気に入りのゲーム操作方法をカスタマイズすることができます。また、キーごとのバックライトを細くしたり、ゲームモード時に一部のキー入力を無効にするといったこともできます。

6.全キー同時押し可能で、26キーロールオーバーにより、複数のキーや修飾キーをどんな順序で押しても、期待通りの入力結果が得ることができます。

7.3段階(フラット、4度、8度)の角度調整ができるので、好みに合った角度で打つことができます。また、ラバーフィートによって、激しいゲーム操作をしても、キーボードが滑らないです。

以上の7点が機能や特徴でした。

実際の製品画像

上記の画像は、部屋の明かりをつけた状態で撮影した画像

上記の画像は、部屋の明かりを暗くした状態で撮影した画像

動画が載せて再生しても画面が真っ暗なので動画はありませんが、Logicoolのドライバーで光り方を変えることもできます。写真は、固定輝度となっていますが、そのほかに4つあります。

光り方の種類

  • 固定輝度
  • ブリージング
  • 星の効果
  • 光波
  • キープレス

の五つがあります。カラーはホワイト、薄灰色、灰色、濃い灰色、ブラックとなっています。カラーといっても、ホワイトカラーの光の強さと置き換えたほうがいいです。ブラックにすると光りません。

また、入力分析でキープレス時のヒートマップがわかります。そのほか機能や特徴で上述のとおりGキーの設定や、ゲームモードの設定などができます。

では、続いて気になるメリットです。

1.CHERRY MX社の青軸を採用しているので耐久性が高い

2.暗いところでもキー視認ができるバックライト機能

3.メディアアクセスへの簡単アクセス

1.上記にも書いてあったように、CHERRY MX社の青軸という信頼性のあるメカニカルスイッチを採用しているので、耐久性が高く、長く使うことができます。

2.暗いところで作業することが多い人にとって、キーが光らないと視認することが難しいですが、バックライト機能がついているので、キーの視認ができ、暗いところでも楽々と作業することができます。

3.メディアアクセスへのアクセスが簡単なので、いちいちパソコンの設定から音量調整や再生、一旦停止などをする必要がないので、すごく楽です。

以上の3点がメリットです。

メリットがあれば、当然デメリットもあります。

1.指紋はつきにくいが油汚れや水滴などの汚れはつきやすい

2.ひらがな表記がないのでひらがなで打つ人には向いていない

3.重量がすごくあるので持ち運びにくい

1.上記では指紋がつきにくいと書きましたが、油や水滴などの汚れはつきやすく、またティッシュなどでふいてもなかなか取れにくいです。

2.ひらがな表記がないので、ひらがな打ちをする人には向いていません。

3.重量がすごくあり、持ち運びを考えている人には向いていません。

以上の3点がデメリットです。

以上のデメリットを気にしない人には、すごくおすすめできるメカニカルキーボードです。

すごく打ちやすく、疲れにくいです。また、青軸なのでカチカチ音があり、打っている感触がすごく心地よいです。

また、ゲームやDiscordなどに連動して、一部のキーボードが光ったり、ある形に光ったりする面白い機能もあり、普通のキーボードでは味わえない楽しさがあります。

ぜひ、キーボードを探している方は、このキーボードの購入を検討してみてはいかがでしょうか?個人的には、価格もメカニカルキーボードではそれほど高くなく、高品質なのですごくお勧めの商品です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!また、次回の記事でお会いしましょう。